PDF分割
1つのPDFを複数のファイルに分けられます。ページ範囲で区切ることも、1ページずつ別のファイルにすることもできます。どの操作もブラウザの中で行われるため、文書が送信されることはありません。
思ったところで正確に切れる
ページとページの間のはさみを押せば、そこが区切りになります。前後のページは別のファイルに入るので、どこで1つの文書が終わり、次が始まるかを自分で決められます。
1ページずつもワンクリック
各ページを別々のPDFにしたいときは、「1ページずつ分割」を押せば40ページの文書が一度に40個のファイルになります。どれもそのまま送ったり印刷したり保管したりできます。
好きな組み合わせでまとめられる
1〜5ページを1つのPDFに、6〜12ページを別のPDFに、というようにページ範囲で出力ファイルを組み立てられます。どのページをどのファイルに入れるかを自由に決められ、範囲をまとめて追加することもできるので、1つの文書から必要な形の書類がそのまま作れます。
どのページがどこに入るか見える
出力ファイルごとに色が割り当てられ、ページのサムネイルの角にも同じ色が付きます。ダウンロードの前に分割全体をひと目で確認できるので、どのページがどこに入ったか迷うことがありません。
まとめて1回でダウンロードできる
いくつファイルを作っても、元のファイル名を付けた1つのzipでまとめて受け取れます。1つずつ保存する必要も、フォルダに散らばったファイルを探す必要もありません。
PDFは外部に送信されません
分割はすべてブラウザの中で、お使いの端末のメモリを使って行われます。ファイルが送信されることも、保存されることも、こちらが目にすることもありません。契約書、口座の明細、身分証明書を分けるときに効いてきます。
PDFを分割する手順
PDFを開く
枠にファイルをドラッグするか、端末から選んでください。読み込まれると、すべてのページがサムネイルとして並び、見ながら選べるようになります。
分け方を決める
ページとページの間にあるはさみを押せば、その位置で切れます。1ページずつ別のファイルにしたいときは「1ページずつ分割」を選んでください。自由に組み合わせたい場合は、色分けされた出力ファイルにページを割り当てるか、ページ範囲を追加します。
名前を付けて確認する
出力ファイルごとに分かりやすい名前を付けてから、ページのサムネイルに付いた色の印を見て、どのページがどのファイルに入ったかを確かめてください。
分割したPDFをダウンロードする
新しくできたPDFは、元のファイル名を付けた1つのzipにまとめて一度にダウンロードできます。分割は端末の中で行われるため、元のファイルが送信されることはありません。
PDF分割についてよくある質問
PDFを開いてから、分け方を選んでください。ページとページの間のはさみを押せばその位置で切れます。1ページずつにしたいときは「1ページずつ分割」を押し、自由に組み合わせたいときは色分けされた出力ファイルにページを割り当てます。名前を付け直してから、まとめて1つのzipでダウンロードできます。処理はすべてブラウザの中で行われます。
安全です。Visual PDFは、分割をすべてブラウザの中で行います。サーバーに送信されることも、保存されることも、解析されることもありません。契約書、身分証明書、診療記録のように、他人のサーバーに置きたくない文書にも向いています。
落ちません。分割は、元のページをそのままの形で新しいファイルに写します。文字も画像も解像度も同じです。描き直しも圧縮も行われないので、出力されたPDFはどれも元と同じに見えます。違うのは、文書全体ではなく割り当てたページだけが入っているという点だけです。
できます。iOSでもAndroidでも、モバイルのブラウザで動き、インストールするアプリはありません。スマートフォンでPDFを開き、ページの間のはさみをタップするか「1ページずつ分割」を使って、ファイルをダウンロードしてください。送信がないため、回線が遅くてもパソコンと同じように動きます。
出力ファイルを1つ作り、そこに必要なページだけを割り当ててください。ページを1枚ずつ割り当ててもよいですし、「ページを追加」で範囲を選んでもかまいません。他のページはそのファイルに入りません。ダウンロードすれば、選んだページだけのPDFが手に入ります。その用途だけであれば、PDFページ抽出のほうがより直接的です。
出力ファイルは必要なだけ作れ、それぞれに好きなページを割り当てられます。長い文書を章や節に分けることも、1ページずつ別のファイルにすることもできます。ページを割り当てておけば、ダウンロードのときに出力ファイルの数だけPDFができます。
必要ありません。Visual PDFでのPDF分割は無料で、登録もメールアドレスの入力も不要、ファイルに透かしも入りません。ツールを開き、文書を分けて、結果をダウンロードするだけです。無料で使えるのは1時間あたり4タスクまでで、Premiumにはこの上限がありません。ページ数による課金もインストールも一切なく、ここで説明している機能はすべてアカウントなしで使えます。
作成したPDFがすべて入った1つのzipが手に入ります。名前は元のファイルから付きます。展開すれば、割り当てたとおりの名前とページで各ファイルが入っています。まとめてあるので、いくつも分けたときでも、1つずつ保存して追いかける手間がありません。
PDFを分割したい場面
必要なページだけを送る
30ページの報告書をスキャンしたものの、取引先が必要なのは12〜14ページの請求書だけ、ということがあります。そのページだけを別のPDFにして送れば、全体を転送したり、該当箇所を探してもらったりせずに済みます。
まとめてスキャンした書類を分ける
1回のスキャンで、パスポート、賃貸契約書、給与明細が1つのPDFに入ってしまうことがあります。書類ごとに1ファイルへ分けておけば、それぞれに名前を付けて保管したり、別々に提出を求めるフォームに出したりできます。
アップロードの上限に収める
フォームやメールの添付が数メガバイトまでに制限されていて、PDFが大きすぎることがあります。範囲ごとに分ければ、ページを落とさずに1つずつが上限に収まります。