PDFページ削除
PDFを開き、要らないページをクリックして、きれいになったファイルをダウンロードするだけです。すべてブラウザの中で行われるので、PDFが送信されることはなく、ダウンロードするまでは消したページをいつでも戻せます。
消す前にすべてのページが見える
PDF全体がサムネイルの一覧として並びます。ページ番号を思い出しながら指定するのではなく、見て選べるので、消したいページだけが消え、必要なページは残ります。
削除はいつでも取り消せる
間違って赤くしてしまったら、もう一度クリックすれば戻ります。ダウンロードするまで実際には消えないので、いろいろな切り方を試してから決められます。
連続したページをまとめて削除
スライダーで10ページ目から25ページ目のように範囲を決めれば、一度の操作でまとめて消せます。章をまるごと落とすときに速く済みます。
ファイルは外部に送信されません
PDFはサーバーではなくブラウザの中で開かれ、編集されます。送信がないので、契約書も身分証明書も診療記録も外部に送信されません。
残したページは元のまま
残るページは元のファイルからそのまま引き継がれ、描き直しも再圧縮もされないため、文字も画像もレイアウトも以前と同じに見えます。
白紙ページをワンクリックで見つける
「白紙ページを削除」を押すと文書全体を調べ、空のページすべてに印を付けます。細かい点が散ったページや縁に灰色の帯が出たページも拾い、ダウンロードするまでは実際には消えません。
PDFからページを削除する手順
PDFを開く
枠にファイルをドロップするか、端末から選んでください。すべてのページがサムネイルで並ぶので、文書全体をひと目で見渡して、どのページを落とすか判断できます。
削除するページをクリックする
ページをタップすると削除の印が付き、赤くなります。間違えたときは、もう一度クリックすれば戻ります。まとめてスキャンした書類なら、「白紙ページを削除」を押せば白紙のページに印が付きます。ダウンロードするまで何も確定しません。
範囲をまとめて消す
章ごと落としたいときは、「範囲を削除」のスライダーで8ページ目から20ページ目のように範囲を決めれば、1ページずつクリックせずにまとめて消せます。
新しいPDFをダウンロードする
「完了」を押して、整理したファイルをそのまま端末に保存してください。残したページは元のまま、印を付けたページだけがなくなります。
PDFのページ削除についてよくある質問
PDFのページ削除が役に立つ場面
共有する前に見せたくないページを抜く
報告書を送りたいけれど、給与の数字や個人情報が載ったページが数枚含まれている。そのページだけを削除すれば、文書を作り直すことも、サーバーに内容をさらすこともなく、残りを共有できます。
スキャンから白紙のページを取り除く
スキャンや書き出しでは、空のページ、送付状、二重取りが混ざりがちです。「白紙ページを削除」を押せばブラウザの中ですべてのページを調べて白紙に印を付けるので、必要なものを戻してから、整ったPDFをダウンロードできます。
長いPDFを必要な部分だけにする
60ページのマニュアルのうち、必要なのは第2章と第3章だけということがあります。それ以外を範囲ごと削除しておけば、読む側は関係のないページをたどらずに、必要な部分だけを受け取れます。