PDFページ番号を追加
PDFにページ番号を振り、どこに入るかを見てからダウンロードできます。位置も書式も開始番号も選べて、番号はページ上の好きな場所へドラッグできます。3ページ目から数え始めて、そこを1と呼ぶこともできます。
ダウンロードする前に見える
どの番号も、実際のサイズ、位置、フォントのままページに描かれます。見えているものがそのまま出てくるので、ダウンロードして開いて直す、という往復がありません。
数え始めを自由に決められる
どのページに番号を入れるかと、最初の番号をいくつにするかは別々の設定です。2ページの表紙を飛ばしつつ最初の番号を1にすることも、前の文書の続きで47から始めることもできます。
ページサイズが違っても同じ位置
位置はページに対する割合ではなく、端からの距離として保持されます。レターでもA4でもA5でも、フッターは下端から同じ距離に入ります。
番号だけ、"1 / 12"、自分で組んだ書式
番号だけ、総ページ数付き、あるいは前後の文字と先頭の0を自分で組んだ書式から選べます。7ページ目を「7 / 12ページ」とも「007」とも「A-7」とも表示できます。
ファイルは端末に残ったまま
PDFの読み取りも書き出しもブラウザの中で行われます。間にサーバーがないので、送信を待つことも、順番待ちも、ファイルサイズの上限もありません。
PDFにページ番号を振る手順
PDFを開く
枠にPDFをドロップするか、端末から選んでください。そのままブラウザで開きます。送信はありません。
番号を置く
ページ上の番号をドラッグして動かします。余白やページの中央に吸い付くように止まり、他のページも同じ位置に揃います。
範囲と開始番号を決める
「ページ範囲」でどのページに番号を入れるかを決め、「開始番号」で最初の番号をいくつにするかを決めます。表紙を飛ばすことと、1から数え始めることは別々の設定です。
書式を選んでダウンロードする
番号だけ、"1 / 12"のような総ページ数付き、あるいは自分で組んだ書式から選べます。「完了」を押し、「ダウンロード」で番号入りのファイルを保存します。
PDFのページ番号についてよくある質問
PDFにページ番号を振ると便利な場面
引用される資料を送る
企画書、論文の一章、議事録を出す前に番号を振っておけば、読む側が「14ページ」と言ったときに同じページを指せます。引用しなくても指し示せるようになります。
複数のファイルを1つの文書として読ませる
まずPDF結合でまとめてから、結合したファイルをここで開いて一度だけ番号を振ります。最初のページから最後まで連番が通るので、別々の添付に見えなくなります。
両面印刷の冊子を用意する
見開きをオンにすると、番号が左右交互に、印刷された本と同じように見開きの外側へ入ります。綴じ代に飲み込まれる位置には落ちません。