PDF回転

ここにファイルをドロップ
ファイルは外部に送信されません。 ファイルが外部に送信されない仕組み.
4.9/5 - 188件の評価

PDFのページを正しい向きに直せます。文書全体でも、必要なページだけでも、90度または180度回して、変化をその場で確認できます。処理はブラウザの中で行われるため、ファイルが外部に送信されることはありません。

  • 1ページでも、文書全体でも

    どのページでも「左に回転」「右に回転」が使えますし、ページ範囲を決めればまとめて回せます。どこまで動かすかを自分で決め、残りには手を触れません。

  • 1回で90度、2回で180度

    1回押すごとにページが左右どちらかへ90度回ります。同じページを2回押せば180度になり、上下が逆さまのスキャンを直せます。

  • 範囲をまとめて回転

    範囲のスライダーで対象のページを囲めば、その全体を一度に回せます。長く続くページを1枚ずつ回すより速く済みます。

  • 向きの混ざった文書を揃える

    横向きのページだけを回せば、横長の表やスキャンを、周りの縦向きのページと同じ向きに揃えられます。同じ操作の中で、ページごとに違う角度に回すこともできます。

  • 元の画質のまま

    回転が変えるのは各ページの向きの設定だけです。文字も画像も、再圧縮も描き直しもされずに引き継がれるので、向きが直った以外は元と同じに見えます。

  • ダウンロード前に取り消せる

    逆向きに回せば元に戻せますし、「リセット」を押せばすべての回転を一度に取り消せます。ダウンロードするまでファイルには何も書き込まれないので、いろいろな向きを試せます。

PDFを回転する手順

  1. PDFを開く

    枠にPDFをドロップするか、ファイルの選択画面から選んでください。すぐにブラウザで開き、サーバーに送信されることはありません。

  2. 必要なページを回転する

    ページの「左に回転」「右に回転」を押すと90度回ります。複数のページをまとめて回したいときは、ページ範囲を決めてから同じボタンを使ってください。

  3. プレビューで確認する

    回すたびに、画面上のページがその場で更新されます。もう一度押せば180度になり、「リセット」を押せば回転をすべて取り消して最初からやり直せます。

  4. 回転したPDFをダウンロードする

    どのページも正しい向きになったら「完了」を押して、直したファイルを端末に保存してください。

PDFの回転についてよくある質問

PDFの回転が役に立つ場面

横向きになったスキャン

スキャンした文書が横倒しで開くことがあります。フラットベッドのスキャナーもスマートフォンのスキャンも、ページを90度回した状態で保存しがちで、どのビューアでも横向きのままです。ここで一度直せば、その向きがファイル自体に保存されます。

縦向きの文書に混ざった横向きのページ

横長の表計算、表、図面を書き出すと、縦向きの報告書の中で1ページだけ横倒しになることがあります。そのページだけを回せば、正しい向きのページに手を触れずに、文書全体を一方向で読めるようになります。

ファイルを結合したあと

別々のところから集めたPDFを結合すると、向きが揃わないことがよくあります。印刷や送付の前に、ずれているページだけを回して全体を揃えられます。