パワーポイントをPDFに変換
PowerPointの.pptと.pptxを、スライド、フォント、レイアウトを保ったままPDFに変換できます。変換にはMicrosoft Officeを使うため、PowerPointの「PDFとして保存」と同じ仕上がりになります。
PowerPointの「PDFとして保存」と同じ仕上がり
似せた仕組みではなく、Microsoft Office自身が描き出します。フォント、色、SmartArt、グラフ、スライドのレイアウトが作ったとおりに引き継がれるので、PowerPointで見ていたものと同じPDFになります。
1スライドが1ページに
すべてのスライドが順番どおり1ページずつになります。アニメーションや画面切り替えは最終的な状態にまとめられるので、途中までのスライドが並ぶことなく、そのまま印刷できる配布資料になります。
PPTもPPTXも同じように変換
現在の.pptxも、以前のバージョンで作られた.pptも同じように変換できます。開いて新しい形式で保存し直す必要はありません。
Premiumで資料をまとめて変換
Premiumなら最大20個の資料を一度に変換できます。それぞれが別々のPDFになり、1つのzipでまとめてダウンロードできます。無料プランでは一度に1つの資料を変換します。
PowerPointのライセンスは不要
Microsoft Officeがなくても、契約していなくても、Office品質のPDFが手に入ります。変換はサーバーで行われてブラウザに返り、アカウントも不要で無料です。
暗号化された通信で送信し、処理後に削除
資料は暗号化された通信で変換用のサーバーに送られ、PDFができ次第そこから削除されます。スライドを保存することも、解析することも、第三者に渡すこともありません。
パワーポイントをPDFに変換する手順
PowerPointのファイルを追加する
.pptまたは.pptxのファイルを枠にドロップするか、端末から選んでください。無料プランでは一度に1つの資料を変換します。Premiumなら最大20個をまとめて変換できます。
一覧を確認する
追加したファイルを確かめ、入れるつもりのなかったものは外してください。それぞれが元の名前のまま、別々のPDFになります。
「変換」を押す
「変換」を押すと、ファイルは暗号化された通信で送信され、Microsoft OfficeによってPDFに描き出され、数秒で返ってきます。
PDFをダウンロードする
PDFを保存してください。Premiumでまとめて変換した分は、1つのzipでも返ってきます。送信されたファイルは、処理が終わり次第サーバーから削除されます。
パワーポイントのPDF変換についてよくある質問
.pptまたは.pptxのファイルを枠に追加するか、端末から選んでください。一覧を確認して、入れるつもりのなかったものを外したら、「変換」を押します。数秒でPDFになり、そのままダウンロードできます。Premiumなら最大20個のファイルを追加して、まとめて変換できます。
ファイルは暗号化された通信(HTTPS)で送信され、保護されたサーバーで処理されたあと、PDFができ次第自動的に削除されます。スライドを保存することも、解析することも、第三者に渡すこともありません。正確に描き出すためにMicrosoft Officeを使う必要があるため、その工程のためだけに送信され、そのあとは残りません。
落ちません。資料はMicrosoft Officeによって描き出されます。PowerPointの「PDFとして保存」と同じ仕組みなので、文字は鮮明なまま、ベクターの図版はどれだけ拡大しても崩れません。フォント、色、グラフ、SmartArtも保たれます。変わるのは、アニメーションと画面切り替えが、各スライドの最終的な状態にまとめられる点だけです。
アニメーション、順に現れる動き、画面切り替えは1枚にまとめられ、各スライドは完成した状態で1ページになります。箇条書きが1行ずつ現れるスライドも、PDFではすべての項目が表示されます。途中までのスライドが並ぶのではなく、読みやすい配布資料になります。
できます。現在の.pptxも、以前のバージョンのPowerPointで作られた.pptも扱えます。ファイルを開いて新しい形式で保存し直す必要はありません。Premiumなら、.pptと.pptxを混ぜてまとめて変換することもできます。
Premiumならできます。変換の前に、最大20個の資料を追加してください。それぞれが元のファイル名のまま別々のPDFになり、1つのzipでまとめてダウンロードできます。無料プランでは一度に1つの資料ずつ、1時間あたり4タスクまで変換できます。Premiumなら1時間あたりの上限もなくなります。
必要ありません。Microsoft Officeがインストールされている必要も、契約している必要も、こちらのアカウントを作る必要もありません。変換はサーバーで行われ、出来上がったPDFがブラウザに返ってきます。Windows、Mac、Linux、Chromebook、スマートフォンのいずれでも同じように動き、無料で使えます。
使えます。iOSでもAndroidでも、最近のモバイルブラウザで動きます。枠をタップして端末やクラウドから資料を選び、「変換」をタップしてPDFをダウンロードしてください。インストールするものがないので、スマートフォンからそのまま資料をPDFにできます。
パワーポイントをPDFにしたい場面
編集させずに資料を共有する
.pptxを渡すと、相手はスライドを開いて書き換えたり、中身を抜き出したりできます。PDFにしておけばレイアウトが固定されるので、取引先も、確認する人も、受講者も、作ったとおりの資料を見ることになり、うっかり変えられることもありません。
発表用の配布資料を印刷する
発表の前にPDFにしておけば、どのプリンターでも同じように、1ページ1スライドで印刷できます。聞き手は資料を追いながら余白に書き込み、そのまま持ち帰れます。
どこでも正しく開けるようにする
誰もがPowerPointを持っているわけではなく、古いバージョンではフォントや行間がずれることがあります。PDFであれば、Windows、Mac、iOS、Androidのどれでも、スマートフォンでもタブレットでもパソコンでも同じに見えます。