エクセルをPDFに変換
Excelの表を、罫線、フォント、書式を保ったままPDFに変換できます。無料で登録も不要です。ファイルは暗号化された通信で送信され、変換が終わったあとに削除されます。
書式はそのまま
罫線、セルの枠線、フォント、背景色、数値と日付の書式、列幅が、Excelで見えているとおりPDFに収まります。
数字を書き換えられずに渡せる
PDFになったあとは、開いた相手が数字を書き換えたり上書きしたりできません。変更される心配をせずに数値を送れます。
Premiumでまとめて変換
Premiumなら最大20個の.xlsや.xlsxをまとめて変換できます。それぞれが別々のPDFになり、1つのzipでまとめてダウンロードできます。無料プランでは一度に1ファイルずつ変換します。
すべてのシートが入る
複数のシートがあるブックも、全部が変換されます。各シートが並び順どおりにページになり、抜け落ちるものはありません。
ExcelもOfficeも要りません
変換はサーバーで行われるため、パソコンやスマートフォンにMicrosoft Officeが入っていなくても、きちんとしたPDFが手に入ります。
暗号化された通信で送信し、処理後に削除
表は暗号化された通信で送信され、変換されたあと、ファイルは自動的に削除されます。こちらに残ることはありません。
エクセルをPDFに変換する手順
Excelのファイルを追加する
.xlsまたは.xlsxのファイルを枠にドロップするか、ファイルの選択画面から選んでください。無料プランでは一度に1ファイルずつ、Premiumなら最大20個までまとめて変換できます。
一覧を確認する
追加したファイルがカードとして並びます。入れるつもりのなかったものは、変換を始める前に外してください。
PDFに変換する
「変換」を押してください。ファイルは暗号化された通信で送信され、数秒のうちにPDFになります。
PDFをダウンロードする
出来上がったPDFを端末に保存してください。Premiumでまとめて変換した場合は、1つのzipでまとめて返ってきます。
エクセルのPDF変換についてよくある質問
.xlsまたは.xlsxのファイルを枠に追加し、一覧で確認してから「変換」を押してください。暗号化された通信で送信され、数秒のうちにPDFになり、ダウンロードできる状態になります。インストールするソフトも、作るアカウントもありません。
保たれます。罫線、セルの枠線、フォント、背景色、数値と日付の書式、列幅は、Excelで見えているとおりPDFに引き継がれます。入力し直すのではなくブックをそのまま描き出すので、画面で見ていた見た目と一致します。
この変換ツールはサーバーで動くため、ファイルは送信されます。ただし通信は暗号化されており、処理が終わったファイルは自動的に削除されます。保存することも、別の目的で開くことも、第三者に渡すこともありません。まったく送信しない編集が必要な場合は、ブラウザの中で動く他のツールをお使いください。
できます。iOSでもAndroidでも、モバイルのブラウザで動き、インストールするアプリはありません。端末やクラウドから表を追加し、「変換」をタップして、PDFを保存してください。ノートパソコンやデスクトップでも同じように使えます。
対応しています。古い.xlsも、現在の.xlsxも同じように変換できるので、最近のどのバージョンのExcelで作った表でも扱えます。端末にExcelがインストールされている必要もありません。変換はこちら側で行われます。
Premiumならできます。1回の操作で最大20個の.xlsや.xlsxを追加できます。それぞれが別々のPDFになり、1つのzipにまとめて返ってくるので、1つずつダウンロードする必要はありません。無料プランでは一度に1ファイルずつ、1時間あたり4タスクまで変換できます。Premiumなら1時間あたりの上限もなくなります。
入ります。ブックに複数のシートがある場合、それぞれのシートがタブの並び順にページとして変換されます。印刷できる範囲より横に広いシートがある場合は、変換の前にExcelで印刷範囲を決めるか、幅に合わせる倍率を設定しておくと、列がページをまたいで切れません。それ以外のシートはそのまま変換されます。
エクセルをPDFにしたい場面
書き換えられたくない数字を渡す
予算、請求書、価格表を送るとき、PDFであれば数字は動きません。受け取った側は読むことも印刷することもできますが、うっかりでも意図的でもセルを書き換えることはできません。
きれいに印刷する
Excelの印刷レイアウトは、環境が変わるとずれることがあります。PDFにしておけば改ページも列幅も余白も固定されるので、画面で見たとおりに印刷できます。
その時点の状態を残す
月末や大きな修正の前に、表の状態を保存しておけます。PDFはその版をそのまま残すので、Excelでの作業を続けながら、以前の数字も手元に置いておけます。