PDF透かし
PDFに文字または画像の透かしを入れ、位置、大きさ、角度、透明度を決めながら、ページに乗る様子をその場で確かめられます。処理はすべてブラウザの中で行われるため、ファイルが送信されることはありません。
文字でも、自分のロゴでも
「社外秘」「下書き」といった言葉を入力して、好きなフォントと色で整えることも、会社のロゴのPNG、JPEG、SVGを読み込むこともできます。背景が透明なPNGなら、透かしの後ろのページがそのまま見えます。
ページの上で直接調整できる
透かしを適用したあと、クリックしてドラッグすれば移動、拡大縮小、回転ができます。ページで見えているものがそのままダウンロードされるので、仕上がりを想像する必要はありません。
透明度を下げれば本文が読める
透明度を下げると、透かしは内容を隠さずにその後ろへ回ります。斜めに回転させたり、ページに合わせて大きさを変えたりもできます。
全ページでも、範囲だけでも
一度にすべてのページへ入れることも、ページ範囲を選んで一部だけにすることもできます。1回の作業で複数の透かしを入れることもでき、角にロゴ、中央に注意書き、といった組み合わせもできます。
使い回せる透かしのテンプレート
一度作った透かしはテンプレートになり、どのページにもワンクリックで適用できます。あとからテンプレートを変えれば、すでに入れたページもまとめて更新できるので、ロゴや「社外秘」の見た目が揃ったままになります。
文書は外部に送信されません
透かしを入れるのはたいてい機密のファイルです。だからこそ、開くのも、透かしを入れるのも、保存するのも、すべてブラウザの中で行われます。送信も保存も解析もありません。ネットワークのタブで確かめてください。ファイルは出ていきません。
PDFに透かしを入れる手順
PDFを開く
枠にPDFをドロップするか、端末から選んでください。送信も待ち時間もなく、どれだけ大きなファイルでもそのままエディタで開きます。
透かしを作る
文字か画像かを選びます。文字なら、入れる言葉を入力してフォント、色、透明度を決めます。画像なら、ロゴや印を追加します。どちらも、あとから使い回せるテンプレートになります。
配置して見た目を整える
透かしを入れるページを、全ページでも範囲でも指定してから、ページ上でドラッグして移動、拡大縮小、回転ができます。同じページにロゴと注意書きの両方が必要なときは、2つ目の透かしを追加してください。
ファイルをダウンロードする
プレビューで納得できたら、透かし入りのPDFをダウンロードしてください。ファイルに触れるのはお使いの端末だけで、Visual PDFの表示が付くこともありません。
PDFの透かしについてよくある質問
PDFに透かしを入れたい場面
社外秘であることを示す
契約書、給与明細、社内向けの報告書をメールで送る前に、「社外秘」や「社内限り」をページに入れておけます。薄く入れた透かしは、読む側に転送や印刷を控えるよう促しつつ、必要な本文の邪魔をしません。
ロゴを入れて出どころを示す
提案書、見積書、実績集に会社のロゴを入れておけば、開いた人にどこから来た資料かが伝わります。出どころが分かり、信頼につながり、他人の成果として持ち出されにくくもなります。
下書きや見本であることを示す
確認用や試読用に渡すものには、「下書き」「見本」「複製禁止」の透かしを入れておけます。状態がひと目で伝わり、大きく「見本」と入っていれば、支払い後に渡す最終版ではないことがはっきりします。