PDFファイルは外部に送信されません
多くのオンラインPDFツールは、文書に手を加える前にまず送信させます。Visual PDFは逆です。ツールのほうがブラウザの中で動くので、ファイルは今ある場所に置かれたままです。
- 送信なし
- 保存なし
- 解析なし
PDFは、ただのPDFであることのほうが少ない
賃貸契約書、身分証明書、給与明細、診断書、まだ誰も署名していない契約書。余白を少し詰めるために、名前も知らない会社にその文書を渡す必要はありません。
無料ツールの多くは、利用者のデータで採算を取っています。最近はそこから学習させたAIで、という形も増えました。Visual PDFは反対の作り方をしています。ここでのプライバシーは、信じてもらう約束ではなく、コードがどこで動くかという事実です。
PDFを送るのではなく、ツールのほうがPDFのところへ来ます
Visual PDFのツールにPDFを置くと、ブラウザが小さなプログラムを読み込み、それをお使いの端末で実行します。ページの描画も、編集も、保存も、いま開いているタブの中で行われます。外に出るものがないので、こちらに保存するものも、読むものも、失うものもありません。
スマートフォンでも、タブレットでも、10年前のノートパソコンでも、同じように動きます。
ブラウザの開発者ツールを開いてネットワークのタブに切り替え、ファイルをトリミングするか結合してみてください。ページの読み込みのあとは何も起きません。文書は一覧に現れないままです。多くのPDFサイトはこの確認に通りません。作業を始める前にファイルを送信させる必要があるからです。
- スマートフォン、タブレット、パソコン。処理は手元の端末で行われます。
- アップロードの進捗バーはありません。重いスキャンでも、端末が描画できる速さで開きます。回線が遅くても同じです。
- 受け取っていない文書は、漏らすことも、売ることも、解析することもできません。運営者にも、ホスティング事業者にも、学習中のAIにもできません。
Word、Excel、PowerPointだけはサーバーを使います
OfficeファイルをPDFに変換するには、現時点ではブラウザ内で動かせないソフトウェアが必要です。そのため、この3つの変換ツールだけがサーバーを使います。黙っていれば、プライバシーの説明でサイト全体を覆えたはずです。それよりも、ファイルに何が起きるのかを正確にお伝えします。
文書を受け取るのはこの3つのツールだけです。Visual PDFのそれ以外はすべて、お使いの端末の中で動きます。
- ファイルは暗号化された通信で送られ、変換のためだけに使われます。
- 変換が終わり次第削除され、残っていた場合も自動処理が1時間以内に取り除きます。
- 中身を開くことも、読むことも、索引を作ることもありません。ファイル名はログに残らず、何かの学習に使われることもありません。
数えているのは訪問であって、人ではありません
どのツールが使われ、どこで壊れているのかは知る必要があります。その測定には、EU内のサーバーで自社運用しているオープンソースの解析ツールを使っています。訪問のたびに同じ人だと分からない設定にしてあります。
広告ネットワークは関与せず、データ仲介業者に複製が渡ることもありません。売れるようなプロフィールが、どこにも存在しません。
- 追跡用のクッキーは使いません。同意バナーを閉じる手間がないのはそのためです。
- IPアドレスは記録しません。分かるのは国だけです。
- 文書については何も記録しません。中身はもちろん、ファイル名も残りません。
何百万ものファイルがここで編集され、その1つも見ていません
プライバシーは半分にすぎません。ツール自体が良くなければ意味がなく、そちらは利用者が決めることです。
PDFのページを複製したかっただけなのに、無料トライアルの申し込みも、カード番号の入力も、アカウント作成も要らなかった。それができるサイトでした。すばらしいサイトで、とても使いやすいです。星5つ。
英語からの翻訳
ダウンロードする前に中身を見て、文字の位置まで直せるのが良かったです。すばらしい
スペイン語からの翻訳
コピー店に持ち込まれる面倒な印刷は、全部これで処理しています!!これなしでPDFを印刷するなんて無理です!!!
英語からの翻訳